
1998年の生産終了から28年、あの「カプチーノ」が、ついに普通車規格のスポーツカーとして帰ってきます。
12月のワールドプレミアが予想されていて、次々とYoutube上には偽物の完成予想図が出ているので、kuluma.jpも乗っかってみました。完成予想図祭りです。
■ 軽の枠を超え、世界を狙う「コンパクトFR」
新型カプチーノは、かつての軽自動車規格ではなく、全長約3,900mm、全幅約1,700mmの「5ナンバーサイズ」にスケールアップされる見込み。
関係筋によれば、新型はトヨタ、ダイハツ、スズキの3社共同開発によるプラットフォームを採用して、軽量・コンパクトな車体に、フロントミッドシップ寄りにエンジンを配置する本格FRレイアウトが継承されるみたいです。


さて、このシルバーの完成予想図はちょっとスポーティ。「LEDデイタイムランニングライトと2連プロジェクターを内蔵したヘッドライト」で、「グリル拡大」というポイントは掴んでます。
■ 驚愕のスペック:150馬力の1.3L 3気筒ターボ
注目の心臓部には、新開発の1.3L直列3気筒ターボエンジンもしくは1.6リットル直列4気筒搭載されるとの情報が濃厚。最高出力は120~150ps、最大トルクは22.5kgm前後と予想されていて、トランスミッションは、操る楽しさを追求した6速MT、およびスポーツ走行に最適化された6速ATが設定されるかもしれない。
■ デザイン:伝統と革新の融合
エクステリアは、初代を彷彿とさせるロングノーズ・ショートデッキのプロポーションを維持しつつ、LEDライトや攻撃的なエアロダイナミクスを融合。先代の特徴だった「3WAYオープン(ハードトップ)」ではなく、電動ソフトトップ、あるいは軽量な手動脱着式トップが検討されている模様。

■ 気になる価格と発売時期は?
ワールドプレミアは2026年12月が有力視されていて、予想価格は約280万円から。トヨタ・GR86(RCグレード)をも下回る戦略的なプライス設定により、「若者が手に入れられる本物のスポーツカー」としての再定義を目指しているようです。昔の軽時代を知る人には高めに感じるかも。

[スペック予想まとめ]
- 全長×全幅×全高: 3,895 × 1,695 × 1,260 mm
- エンジン: 1.3L 直3ターボ
- 最高出力: 120~150ps / 6,500rpm
- 最大トルク: 22.5kgm / 2,000-4,500rpm
- 駆動方式: FR
- 予定価格: 280万円〜
- デビュー: 2026年後半

こちらは今のスズキっぽさが残るかわいい感じ。カプチーノ自体が可愛いので、こっち系もあるかも。
ヘルメット専用にはならないのでご安心を。

これはキャプションにもある通り、Youtubeで紹介されていた予想図にアレンジを加えたもの。
白が似合うカブリオレって、むちゃくちゃかっこいいですね。軽じゃないなら、このロングノーズもありですよね。


こちらはさらに可愛くして、色も変えてみました。ロードスターと被らないためには、丸めのフォルムが良さそう。


オートマのマニュアルモードで、シフト操作はマニュアルと同じというのを勝手に作ってみました。
