このクルマについて話そう。

ジュネーブ2018 プジョー508は想像以上に未来デザイン。

イギリスではポウジョ、ペウジョッと発音されるプジョー。

508の実物がジュネーヴで公開されたが、その姿は想像を超えて未来的だった。

 

赤や青はともかく、メタリックシルバー的な色合いがこのフォルムに劇的に映えていた。

内装もアグレッシブだ。もともと傾向としてインテリアにやり過ぎ感があったが、もうそれが堂々としていて悪くない。

プジョーが全体的にはみ出てきて、「もう戻らない」というメッセージさえ感じる。

GT Lineはインテリアでカーボンの演出もレザーシートの演出もビシビシ来ている。

もう、「上質」「落ち着き」「ラグジュアリー」が各社で極まりすぎてしまって、山を下り始めたのかもしれない。

「もっと違う何か」を求めて、ポウジョは動きはじめたのか。