最近流行りのスチームパンクの世界観ですが、カスタムバイクの価値観と似ているところがありませんか。
ということで、ムービー等を作ってみました。
まず、スチームパイクの世界観で重要になるのは、ブロンズ、鉄です。
こいつを繋ぎ合わせてトントン、カンカンとビスやネジで止める世界です。

ライトはオレンジ系がいいのは、スチームパンクの世界もオレンジの街灯や室内灯が多く使われているため。
それに、内燃機関、特に空冷はスチームパンクの世界と相性がいいような気がします。

まずはこちらがスチームな世界観。
そして、バイクはこちら。

R-Nine Tです。所々に真鍮、ブロンズの色合いがあり、繋ぎ目の溶接などもパンキーです。

こちらはGB350をベースにしたもの。やりすぎ感はありますが、方向性としては目指したくなるものです。

こちらはタンクにヘンテコな文字がのってますが、ロイヤルエンフィールドのGT650をベースにしたもの。
タンクの形がそもそも違いますね。でもシートがかっこいい。ヨレた皮シートやバッグがいいですね。

他にもたくさん動画では紹介していますが、これは失敗作。なんのバイクだかわかりません。

ヴィンテージはそもそもそういう世界観なんだと納得です。最後に、こちらも動画で使わなかったGB350Sのスチームパンクカスタム。

これできたら最高。
