このクルマについて話そう。

マツダ旧車が美しくみえるドイツ・フライミュージアムの動画。

英国マツダのメンバーがドイツにあるマツダのミュージアムを訪れる動画。

外国人のマツダに対するイメージが垣間見える。

場所はアウグスブルグ。夜のフライ・マツダ・クラシックカー・ミュージアムに訪れたのは、Zoom-Zoomマガジンのサチン・ラオとルーク・ポンスフォード、自動車評論家でMX-5のオーナーでもあるアルフレッド・リナルディ。

最初に紹介されるのは三輪車Mazda Type GB。700ccなのに15hpという脅威の数字。

次がR360クーペ。356ccで16hpの真っ赤なクーペ。時速56mph。

そして黄色のRX-2で一気に現代的になり、美しさをまとう。1971年1142ccで120hp。118mph。日本名はカペラで、海外ではロータリーを載せたものをRX-2と呼んだ。

イタリアンの外観をまとったロータリー。

ここまでがクラシックカーとしての美しさがあり、次はクラシックカーという名前にはまだ若いMazda 626(日本名マツダ・カペラ)。1984年1587cc、80hp。トップスピードは102mph。

でも80年代のこれらのファンだという人もいるらしい。

そして1991年Mazda 323F GT。1840cc、128hp、122mph。おそらくアスティナのことで、ヨーロッパで人気の出た車種。スポーティでありながら、室内空間をしっかりと確保した4ドアクーペだった。

次の紹介されるのがMX-5クーペ。

 

なんだかクラシックカーに見えてくるNBクーペ。日本では2003年10月に発売された。ボディ制作は熟練工によるハンドメイド。

より一層、マツダの旧車が美しく見えるこの動画だが、グリルをメッシュにしたMX-5の映像と後半がFrey Museumの紹介をしている映像を紹介しよう。


この博物館は2017年5月13日に開館。「フライ・マツダ・クラシック・カー・ミュージアム」として、45台のマツダ車が展示されている。

建物は1987年に建てられた市電の停車場。フライ家が多くのクルマをコレクションしているために誕生した博物館だ。

 

Mazda Classic Automobil-Museum Frey
Wertachstraße 29, 86153 Augsburg, Germany
Phone: +49 151 141 092 77
E-Mail: info@mazda-classic-frey.de