このクルマについて話そう。

白と茶のフィアット124スパイダーが持つイメージ

Fiat UKが3日に公開した『Be Free Offer』。

白のスパイダーが地中海の海岸線を旧スパイダーと共に走る。

途中で旧スパイダーの紳士がホテルに入って婦人と会うシーンは前にも見たような気が…。

 

いずれにしろ、白のボディに茶のシートのフィアット124スパイダーはアバルトよりも上品でいい。

だが残念ながら日本では発売されていない。

 

フィアットの全体的なイメージと、日本でのフィアットのイメージは若干違う。

日本でのフィアットはチンク推しだからだ。実際は500Lやプント、ティーポ、そして124スパイダーなど、豊富な車種を揃えている。

そこに風穴を開けたのが500Xだが、1日に新しい映像が公開された。

 

フィアットが開発したUコネクトという音楽やスマホと連結するシステムの紹介で、もともと不便だったフィアットのシステムが便利になったという話。

こんな大きい人が乗ると500Xも大きい気がしない。

 

日本ではアバルトがフィアット系列店でも発売されることになったので、結局フィアットのお店に行けばアバルトスパイダーに出会うことができる。

でも、フィアットとして、124スパイダーを見たいとも思う。

日本の海岸線だって、アバルトじゃないスパイダーが似合うと思うのだ。