このクルマについて話そう。

古き良き時代のVWのCM 2014年のポロとあの歌。

2014に流れていたポロのCM。

Up! のCMでタレントを起用してイメージアップをはかり、その流れで榮倉奈々がポロのCMに抜擢された。

ゴルフでも同様の流れがあったが、「ゴキゲンワーゲン」で「ワーゲンブランド」を推し進めている最中にディーゼルの不正が発覚。

そのCMと、ゴルフオールトラックのCMが打ち切られた。

このポロのCMは、その古き良き時代を思い起こさせるいいイメージがある。

歌はシュプリームスの『Baby Love』で、女性が一人でポロに乗って楽しむ様子にバシッと合わせている。

2014年のポロには、この歌しかないというくらい合っている。

すでにこのCMに登場する色はないので、「この色、この歌」で10年は乗れる。

『Baby Love』を検索すると古いモノクロの映像が出てくるが、そのイメージではない。

このカラーのポロの映像に合わせて、この歌を聴くとまったく違うイメージが湧く。

今思えば、アダプティブクルーズなんて機能はCMで謳う必要はなかったように思えるけど、丸の内あたりを走るポロの姿はやっぱり可愛い。

男性が乗ったってまったく問題ないのだけど、このCMでは完全に意図的に女性へのアピールとなった。

 

3月のジュネーブでは、ついにフルモデルチェンジのポロが発表される。

 

 




  
 

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