このクルマについて話そう。

イタリアの旧市街を走る新アルファ兄弟にデザインの凄みを感じた。

イタリアの恒例行事であるレース、ミッレ・ミリア(1000 miglia)。

参加したアルファ・ロメオ・ジュリアとステルヴィオの1日目の様子がアップされた。

 

どんなにアルファの形状が進化しても、しっかりとイタリアの街並みに似合っているところが「凄まじい」。

PADOVAの夜の街を走るアルファは本当に艶やかで、「美しい街は人を幸せにさせる」という当たり前のことを車にも思う。

「美しい車は人を幸せにさせる」

 

自然との調和を目指して、なおかつ美しい建物を追究してヨーロッパの街並みは完成した。

道路、街灯、建物によって作られた空間に生きることを人は喜ぶ。

その街並みに、調和するアルファ。

 

街並みから車まで一貫する「美」の追究。

 

本来は、こんなクラシックが集うレース。




  
 

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