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新型2022 インフィニティQX60 グローバル・リヴィール 女優ケイト・ハドソン登場

こちらも先ほど公開された新型QX60。

女優のケイト・ハドソンによるナビゲートだ。

マネージャーが来て「ちょっと早過ぎない?」

マネージャーは「いや、キーを持ってきたんですよ」

ケイト「一日中車に乗ってろって?」

マネージャー「そう。自分で運転してほしいって」

ケイト「ええそうなの、、待って、あの車?」

マネージャー「どうぞ。あ、これ読んでください。車について必要なことが全部わかります」

子どもたちの料理を始めるケイト。その間、タブレットで動画が流れる。

「QX60を知ってくれるとあって、興奮しています。SUVって、あなたみたいです! すごいたくさんの機能があるんですよ。運転しているあいだに試してみてください」

「V6エンジンに9スピードオートマティックトランスミッション、インテリジェント4WD、中でまず気づくのが、NASAにインスパイアされたゼログラビティシート。ヒート&クール機能と、マッサージもあります。3列シートで、WiFiも」

「LAを走るにはパノラミックムーンルーフですね。プロパイロットアシストも試してみてください。インテリジェント・クルーズ・コントロールとトラフィック・サイン・レコグニッションもあります」

「12.3インチのディスプレイと、ワイヤレスカープレイ。ボーズのサウンドシステムで音楽を楽しめます」

「ではケイト、ありがとう。楽しんで」

車で休んでいるケイトにマネージャーから電話。「インフィニティのプレジデントから電話なんだけど、繋げていい?」

ケイト「もちろん!」

ケイト「ペイマン、はじめまして。お忙しいでしょうね」

ペイマン「でもあなたが我々のSUVに乗る最初の人になってくれて嬉しいよ」

ケイト「気に入ったわ」

スタジオに入り、衣装を選んでいる間にインフィニティのデザイナー、アルフォンソから電話。

アルフォンソ「ぜひ、細部にわたるアートとパワーの造形を感じて欲しい」

ケイト「感じたわよ」

アルフォンソ「細部に魂が宿る日本の芸術の感性にフォーカスしたかったんだ。折り紙のようなものから多くを学んだよ。京都からの工芸からもね。ムーンボウブルーも完璧だね。一つの色だけでなく、走っているともっといろんなフィーリングを感じると思う。それに、マスキュラーなボディとティアドロップ型のルーフも見てほしい」

というわけで、随所に「日本」という言葉が出てきて、感性として日本を押し出しているのが今回のインフィニティ。映像の最後はちょっと笑えるので、ぜひ観てみてほしい。

そしてQX60。すごーくいいと思う。




  
 

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