このクルマについて話そう。

ハバナのダウンタウンでラダを磨く。

 

Lada cuba で検索すると出てくるのが上の画像。

ロシアで長い間製造されていたラダは2012年に生産終了したが、その間、多くのラダはキューバへ流れ続けた。

寒い北国から常夏のカリビアンへ。そして今、ラダはハバナの街並みの一部として、人々に愛されている。

 

レイナルド・ペレズというハバナの男性が、1980年代に製造されたLada 1200を磨いている画(撮影は2015年)。

この車以外にこのダウンタウンの風景に溶け込む車があるのかと思ってしまうほどで、映画を観ているかのよう。

 

タクシーもラダだったりするキューバではパーツビジネスも盛ん。エンジンもフィアットやアルファロメオのものに替えられていたりする。

パーツはアメリカから買うのが安いらしく、マイアミにはキューバとのビジネスを積極的に行うショップもある。

 

ダウンタウンの道ばたで、愛車を磨く。

日本ではなかなかない風景。




  
 

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