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北米仕様GT-Rトラックエディションがついに登場。公道を走る”ゴジラ”?

アメリカでプレミアムとニスモの間に位置するGT-Rトラックエディションの2017版が発表された。

日本では2015年から登場しているエディションだが、北米では初めて。

でも値段は129,585ドルだから、1430万円ほど。「このゴジラで小さな家が建てられる」と記事には書かれている。

パフォーマンスはプレミアムと変わらずツインターボ3.8リッターV6で565hp。18000ドル(200万円)を足せば20インチアルミニウムアロイホイールやニスモ仕様のサスペンションになって完璧になる。

 

ニュルブリンクを攻める新仕様のGT-Rとして開発者の田村宏志が2014年に作ったのがNISMO。その翌年に登場したのがトラックエディションだ。

特長は標準仕様にこだわっていること。先代開発者の水野氏が「ニュルは標準で」と言っていたので、それを尊重しているのか、標準にNISMO仕様を加えて「エンジニアドバイ・ニスモ」となる。

車体が専用強化モデル(ボンディングボディ)で、これに200万円+でほぼNISMOになるよという感じか。

ただ、エンジンや空力、装備は標準なのだ。NISMOほどクレイジーじゃなくていいけど、最高のモノが欲しいんだよ、という人の心をくすぐるものになっている。

日本ではエンジニアドバイ・ニスモ(トラックエディションにはそれしかない)で1369万9800円。

海外で公開されるのは来月のNYオートショウで、リミテッドエディションは夏の終わりごろに発表される予定だ。

 

 




  
 

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