このクルマについて話そう。

ヨーロッパの街並みを往く新型CX-5の映像。

日本の市場で受け入れられ、アメリカの市場で受け入れられ、ヨーロッパの市場で受け入れられれば最強だ。

しかし、ヨーロッパや日本で売れるヨーロッパ勢はアメリカで実際の性能を見透かされ売れない。

かといって、アメリカの車は大きさの考え方と実際の性能で日本と欧米で売れない。

では日本車はどうかというと、日本とアメリカで売れて、ヨーロッパで売れない。

アウトバーンの考え方と、デザインに「美」がないからだ。

 

先代CX-5は日本で売れ、アメリカで売れた。そして、ヨーロッパでも売れた。

実際にゴルフとCx-5で最後まで悩んでいたヨーロッパの知り合いがいて、「CX-5は本当にいい」と言っていた。

そのCX-5がフルモデルチェンジをして、さらにデザインがヨーロッパに受け入れられるものになった。

だから当然、ヨーロッパの街並みを背景に新型CX-5が似合うかどうかは大事な要素だ。

登場する赤もグレーもどれもいい。

赤はそのまま、煉瓦の古い街並みでバカンスができるし、グレーはミラノやベルリンといったビジネス都市でステイタスになる。

 




  
 

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