このクルマについて話そう。

ランボルギーニ・ウルスがローマ市街を疾走する映像降臨。

コロッセオ付近に現れたのは、深緑のウルス。

恐ろしいほどかっこいいし、街並みにやっぱり似合っているのに、すぐに白色、黄色へとボディカラーは変わっていく。

そしてレッド。

緑に続き、レッドも恐ろしくいい。

 

ポルシェはちょっとやりすぎな形だけど、カイエンは素晴らしいな…と思う人々の心とまったく同じ現象が起きている。

ランボルギーニ自体はポルシェよりもっとやりすぎだったから、この「普通に乗りたいデザイン」のランボルギーニは魅力という2文字に深く包まれている…。

夕焼けの前に再び深緑。すごいよ、深緑のウルス。