クルマの雑談。

英国マツダがTwitterでジルコンサンド祭り。ヨーロッパが似合う色になっています。

こんにちわ。Kuluma.jpです。

今回は英国マツダがTwitterにてロードスターやMX30のジルコンサンドを公開したという話です。

先月、10月の25日の投稿でした。

ご覧の通り、CX5に設定されていたジルコンサンド(Zircon Sand)を纏ったロードスターとMX30の写真がアップされました。※日本のサイトでも現在ジルコンサンドの設定が発表されています。

こちらはMX-5(ロードスター)の内装。

そして、MX30。

個人的にはこのヨーロッパの背景にうまく溶け込んだMX30とジルコンの組合せが秀逸ではないかと感じました。

より都会的な印象を与えているし、オーナーにも満足感があるのではないでしょうか。

砂漠をいくようなアウトドアテイストとしてCX5に用意された色にも関わらず、MX30が纏うと都会的に見えるのが不思議です。

こういう駐車場じゃないところに停めたくなるのがCX5のジルコンサンド。

でも多くの人が気になったのは、やはりロードスターのジルコンサンドですよね。

MX30同様、この色によってオフロード感が出るわけでもないし、一体どうなるんだろう? と思ってしまいますが、ご覧の通りです。いかがでしょうか。

ちょっと寄ってみます。

この洗練感。なんだろう? と考えていたら、どこかイタ車の雰囲気を出しているような。

相当いい感じではないでしょうか。

これで秋の湖畔を走ったら…日本でもヨーロッパです。

ヨーロッパでバカンスをアーバンでもアウトドアでもない、ちょうどいいリゾート感で楽しみたい人にも、心突き刺さる色ではないでしょうか。

追記ですが、日本のサイトでロードスターのジルコンサンドメタリック追加が発表されました。

ソフトトップモデル、リトラクタブルハードトップともに追加です。

また、特別仕様車Brown Topも発表されました。

MX30にもジルコンサンドメタリックが設定できます。

日本版オフィシャルサイト

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