https://youtu.be/p88PCoAulBk?si=7_E68bghm_6ttxD1
フィアットがジュネーブで発表したのはチンクの60周年アニバーサリーモデル。
2カラーペイントワークで16インチアロイホイールで女性向けのイメージ。
内装は「白」をさらに増やして、シートの他にシフトノブまでが白い。シフトブーツの色はグレイなので専用デザインだと思われる。
生産は560台で、500が誕生した7月4日に発売が予定されている。
同時に500X S-Designバージョンも発表した(ヨーロッパで6月から発売)。色は日本では絶対に見ることができないようなライトモスグリーン(matt Alpi Green)。内容もブラックでまとめられている。目的は街乗りのモダンスタイルとスポーティなアイデンティティを際立たせること。
馬力は140Hpの1.4マルチエア。キセノンヘッドライトに18インチの2トーンホイール。
映像では他にTipo S-DesignやFiat Fullback Cross(日本未発売のピックアップ)、”Europa” limited editionの124スパイダーも登場。
パンダもパンダクロスも登場しているが、パンダは「パンダ・ナチュラル・パワー」で、バイオ燃料や天然ガスで走るモデル。
フィアットは限定モデルが人気なので、出し惜しみせずに日本での発売も期待させてほしい!