Car Talk

シトロエンBerlingo(バーリンゴ) 実用的がかっこいい、シトロエンの泥臭い家族旅カー。

公開されたばかりのシトロエンMPV、Berlingoの映像。

今回のフルモデルチェンジで、「より実用的で快適」をより堂々と、週末アクティブ感を上手にデザインしたモデルに仕上がった。

この映像にはいかに快適なのかという要素がぎっしり詰まっている。

まずあらゆる悪路に対応する5つのグリップコントロール。

オフロードでの下り道に対応するボタン(ヒル・ディセント・アシスト)。次に天井のどこかからスマホを取りだし、別の場所ではワイヤレス充電。

リアは開けなくても窓だけが開き(オープニングリアウィンドウ・テイルゲート)、足元にも小物入れ。

他にもいろいろ収納がある…。

そして、家族で旅するような雰囲気とパパがかっこいい。

 

2列目シートはそれぞれが独立して折りたためる。パッセンジャーシートもたためるので、最大4000リットルに。

3メートルのボードも積める。

 

ということで、実用性で圧倒しようとするバリンゴ。実用的だけどかっこいい。

エンジンはBlueHDi 1.5 DieselとPureTech 1.2 のガソリン。

サイズは4.40mと 4.75 mの二つの長さがあり、5人乗りと7人乗り。ジュネーヴモーターショウでリヴィールされる。

 

ライバルはカングー。でもカングーより泥臭くて、森の中がよく似合う。