ヨーロッパでCB1000Rの新色が発表されました。
ついにマットブルーが追加です。
国内ではキャンディークロモスフィアレッドにマットベータシルバーメタリック、マットバリスティックブラックメタリック、ブラックエディションの4色ですが、新色ではレッドがボルドーレッドメタリックが標準に一色。
あとはブラックエディションとして従来のグラファイトブラックに加えて、ジーンズブルーメタリックです。
注目はやはりブルーですが、細かく見るといろいろ変わっています。
画像を見るとシングルシートみたいになっていますが、これはどうやら同梱されるシートカウルで、タンクと同色になっています。
前に丸いライトがティアドロップ型になってバランスを崩していましたが、カウルがついているのでいい感じになっています。
シュラウドカバーは前回改良から小さくなっていました。色はブラックエディションでもグレーです。
こちらは標準なのでカウルなし。色はより深く、濃い赤になりました。
レブルも新色が発表されました。
CB1000Rのブルーは絶対に出すべき色ですが、ヨーロッパの新色が日本で出ないことは結構あります。たとえばCB650Rはスウォード・シルバー・メタリック。
カスタムっぽい色なのに、なぜ出ないのでしょう!