未来都市へ駆けようとするジャガーI-PACE 

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360度VR動画 DJ DEMIO 13S LPK

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Fiat500 ジュネーブで60thアニバーサリーモデル発表 500XはS-Design登場

Fiat500 ジュネーブで60thアニバーサリーモデル発表 500XはS-Design登場

 

フィアットがジュネーブで発表したのはチンクの60周年アニバーサリーモデル。

2カラーペイントワークで16インチアロイホイールで女性向けのイメージ。

内装は「白」をさらに増やして、シートの他にシフトノブまでが白い。シフトブーツの色はグレイなので専用デザインだと思われる。

生産は560台で、500が誕生した7月4日に発売が予定されている。

 

同時に500X S-Designバージョンも発表した(ヨーロッパで6月から発売)。色は日本では絶対に見ることができないようなライトモスグリーン(matt Alpi Green)。内容もブラックでまとめられている。目的は街乗りのモダンスタイルとスポーティなアイデンティティを際立たせること。

馬力は140Hpの1.4マルチエア。キセノンヘッドライトに18インチの2トーンホイール。

 

映像では他にTipo S-DesignやFiat Fullback Cross(日本未発売のピックアップ)、”Europa” limited editionの124スパイダーも登場。

パンダもパンダクロスも登場しているが、パンダは「パンダ・ナチュラル・パワー」で、バイオ燃料や天然ガスで走るモデル。

 

フィアットは限定モデルが人気なので、出し惜しみせずに日本での発売も期待させてほしい!

FIAT PANDAをVR動画で観る。

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アルピーヌA110(エーワンテン)ワールドプレミアの模様。 ジュネーブモーターショウ2017

アルピーヌA110(エーワンテン)ワールドプレミアの模様。 ジュネーブモーターショウ2017

アルピーヌA110(エーワンテン)がついにワールドプレミアとなった。

チーフエンジニア デビッド・トゥウィッグ「ニューA110は軽い。わずか1080キログラム。フルタンクで。どうやってこの軽量化を実現したのかというと、まずはコンパクトにしたこと(長さ4.19m)。次にフルアルミニウムボディ。軽くて強い。ブレーキはブレンボだが、オールアルミニウムで作ってもらった。エアロダイナミクスをみてみよう。アンダーボディのフラットフロアとスリックが生むダウンフォースは革命的だ。重量配分は適正で、ミッドシップエンジン(オリジナルA110はRR)で44対56になっている。ダブルウィッシュボーンを採用し、エクステリアとインテリアはハイクオリティだ」

 

プレミアムエディションは限定1955台。1.8リッター直列4気筒ターボエンジン。フランスで円換算700万円ほどになる。

エンジンはルノー日産で開発し、ルノースポールとアルピーヌが共同でチューンナップ。

インテリアや走行映像はこちらで。

 

日本にファンが多いことは知られていて、販売は予定されているものの、右ハンドル仕様がイギリスと日本だけなので、少し遅れ、2018年になる予定。

 

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ヨットのイメージで走るフィアット500Rivaの世界。

ヨットのイメージで走るフィアット500Rivaの世界。

フィアット500の限定モデルRivaが発売(日本未発売)されて数ヶ月が経ち、いつのまにかレビュー動画も多くあがっている。

500ラウンジを元にヨットメーカーRivaによって仕上げられたモデルは、青と白をベースに海辺に佇む姿が愛らしい。

海辺と湖畔で走る限りは現時点で最高得点のイメージを提供してくれると言ってもいい。

白のハンドルに木目調のパーツや、シフトノブのウッドと、木目なのに古くさくならないところが不思議だ。

カブリオレモデルは幌がヨットの帆を連想させ、車なのにヨット感が上手に表現されている。

丸めライトと丸めボディでレトロ感のあるチンクにはメッキパーツも似合う。

ドアノブもミラーカバーもシルバーで、ボンネットのセンターラインもシルバー。

そうして「海辺と湖畔」を身にまとったRivaは、「山を走ると違和感がある」ほどのイメージ先行型だ。

こちらはCMで、パリの街中を走るRiva(もちろんヨーロッパの街並みに最高に似合う)が、人々にはヨットに見える。ホテルに着いて、ドアマンに「停泊しますか?」と冗談を言われ、錨を手渡すというオチ。

 

下の動画はラウンジモデル。ノブのメッキやグリルのデザインが同じ。グリルはTipoにも似ている。

Rivaはカブリオレとそうでないタイプがあるが、ヨットの世界観を考えればカブリオレ以外にない。

空が見えて、太陽光が白いシートを明るく照らすのがいい。

だけども真夏は暑くて開けられない。避暑地の湖畔が一番いい。

 

 

 

 

 

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2017ジュネーブモーターショウ セットアップ動画

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