アメリカのログハウスに佇む茶色のアウトバック。

アメリカのログハウスに佇む茶色のアウトバック。
http://autoweek.com/article/car-reviews/2017-subaru-outback-36r-review-great-truckster-25i-still-sweet-spot

 

2017スバルアウトバックのレビュー記事で登場した写真たち。

アメリカに佇むアウトバックの素晴らしいイメージが紹介されているのが、じっくり見る前にUSA版のスバルオフィシャルサイトのアウトバックのページも見てみよう。

http://www.subaru.com/vehicles/outback/index.html

 





家族で森へスキーへ、海へというコンセプトで美しい写真が32枚も公開されていて、このクルマのイメージが湧きやすい構成になっている。

特に最初の数ページはグレイトだと思う。

が、最初に紹介したオートウィークの写真はもっといい。

ログハウスに置かれたブラウンのアウトバック。

スバルがアメリカで受け入れられている理由がわかる一枚だ。

マンハッタンに駐車されるのではなく、こうしてネイチャー部分に佇むアウトバックが素晴らしい。

これは、都会向けクロスオーバーではなくて、実際に道具を載せて自然の中を走るステーションワゴンとしてのユーティリティとデザインが徹底しているからだろう。

VWはアトラスやオールトラックでこの分野を目指しているのかもしれないが、やはり都会臭がする。

マツダもその点では都会すぎるかもしれない。

ダッジドランゴやチェロキー? ちょっと違う。

アウトバックを見たあとにボルボXC90を見ると、何か外観がフラットすぎる…。

 

東京でアウトバックを乗り回したいとは思わないが、それはあくまで日本の街での話。

北海道に移住して、アウトバックで暮らすのも夢ありだ。

 

 

 





  
 


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