Article クルマのイメージを読む

2017ホンダ・シビックハッチバックが一番似合う色と風景。

夏に発売を迎えるホンダ・シビック。

海外ではすでに発売されているので、新型シビックの風景はメディアの映像を通じて知ることができる。

まずこちらは赤ハッチバック。

悪い意味でのトヨタ・ホンダ的デザイン要素を残しつつ、もっとも先進的で世界で勝負できる形に仕上げたのがシビックだ。

ライバルのゴルフ好きの人には「まとまりがない」と突っ込まれそうだが、「シビックがいい」という人々が海外に多いのも事実。アグレッシブさがないホンダのデザインには毎回失望するが、このシビックにはそれがない。

流行ではあるが、エアインテークが大きく迫力がある部分がその理由のような気がする。

だが、これはハッチバックで、セダンこれほど主張がない。なので正直あまり良くない。





もちろんタイプRもならってかっこいいし、アメリカではSiというスポーツタイプも登場予定で、これも良し。

山道を走るその姿は、「上品さ」「美しさ」はないものの、スポーティな部分が強調されて相殺されている。

ヨーロッパ車に慣れている目を使えば、それは「新鮮」だ。

 

そして、さらにこのバランスを良くする色がある。

ソニックグレイだ。

 

この色になった途端、飛び抜けてシビックはオシャレになる。

スバルXVに似たスパークル抜きの色に、このガンダムデザインはよく似合う。

ハッチバックにしか用意されていない色で、キーカラーでもある。

これに17インチのブラックホイールをオプションで選ぶと、映像でよく紹介される組み合わせになる。

エンブレムまわりはセダンやクーペと違って黒(ピアノブラック)で統一されているので、シンプルで嫌味がない。

お尻は丸みを帯びてクーペらしくもあり、相当いい感じだ。

 

走る風景は街中。海よりも山よりも都会がいい。

 

 

さて、UKはまた事情が違う。すべて5ドア、つまりハッチバックだ。

モデルはSE、SR、EX、Sport、Sport Plus、Prestigeとあり、最高級グレードのPresitigeはエンブレムまわりがシルバーになって残念さを増す(日本で発売予定のセダンも同じ)。

あとはSRがフォグランプがつき、スポルトはヘッドライトが精悍になる。

 

日本の予告サイトではハッチバックが黒で紹介されているが、ソニックグレイは果たして用意されるのか。

タイプRも予告画像は恐ろしいほど素敵なので、楽しみである。

 

 

 

 





  
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です