左ハンドル社会における右ハンドル車(日本とイギリス)の境遇について。

左ハンドル社会における右ハンドル車(日本とイギリス)の境遇について。
http://autoweek.com/article/wait-theres-more/just-right-hand-drive-car-living-left-drive-world

 

マックのドライブスルーに一台だけ反対向きの車。

これは、左ハンドルの国で右ハンドル車に乗った場合に起こる現象として紹介された写真。





つまり、イギリスと日本向けに作られた車の悲劇だ。

 

車は日産シルビア。

このサイトredditで議論も見ることができる。

 

「追い越しが危険じゃないか」「チケットに手が届かない」といった意見だが、日本ではもともと外車に左ハンドルが多かったから、右ハンドル社会に左ハンドルという構造は極端に珍しいものではなかった。

だけでも、左ハンドル社会に右ハンドルは珍しいので、このように語られることになる。

日本のサイトでも同様のことが語られていて、「左ギリギリに停めるとでられない」「右折時に対向車が見えづらい」といったデメリットがある。

「左ハンドルに憧れる」というのも昔の話で、外国製の車が右ハンドル車を作っているので問題はないのだが、新型キャデラックは左ハンドルのみだったりする。「本気で売る気はない」というメッセージにしか聞こえない。

サイトredditでは、「日本車が好きだから、右ハンドルがいい。なぜなら、日本車は右ハンドル車として利便性がいいようにデザインされているから」

という、日本人がドイツ車などで感じるのと同じ意見もみられた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 





  
 


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