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三菱エクリプスクロスはサイドビューとテールランプがいい。

2017年2月28日、三菱自動車がジュネーブショーで世界初公開する新型コンパクトSUV「エクリプス クロス」の概要を公開しているが、アウトランダーや海外展開するASX(日本ではRVR)のデザインを基本としたクーペスタイルコンパクトSUVに見える。

海外でアウトランダーは成功しているので、このままコンパクトでも日産キャッシュカイの牙城を崩したいところ。

デザインは各部分のエッジをさらに強調させて、サイドウィンドウのまとまり感もクール。

一番の特長はテールランプが一直線に光るこの写真か。





フロントマスクは最近変更が加えられたRVRに似ているけれども、リアは三菱の中ではだいぶ未来的になった。

正面はプリウスのようなガンダム感もあって上品ではない。サイドビューの素晴らしさをそのままボンネットに活かしてほしかった。

夜の駐車場に停まるエクリプスの写真も公開されているが、サイドの様子は高級感があっていい。

いろいろな風景に佇むサイドはぜひ見てみたい。

 

サイズは4405×1805×1685mmとCセグメント。

日本ではCX-5がライバルだが、大人の落ち着きを醸し出すCX-5に対し、少し未来寄り。

気になるのは、同じグループとなったインフィニティQX30のデザインにはとても叶わないこと。

多くの不祥事の歴史を経て、デザインに自信が感じられないのだ。

三菱はプレミアムブランドを作らずに、そのままプレミアム化してほしい。

堂々とした三菱の車が世界の風景に溶け込むのを見てみたい。

 





  
 

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