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ついに「パンナメリカーナ・グリル」がSクラスクーペAMGヘ降臨。

 

AMG GTから始まり、コンセプトで全モデルに普及することが予想されているパンナメリカーナ・グリルが、ついにSクラスに降臨してきた。

昨日アップされた米オートウィークの記事によると、SクラスクーペとカブリオレのAMGにおいてパンナメリカーナ・グリルを中心とした新デザインが登場する。4ドアにおいてはマイナーチェンジをしているので、今回の対象は2ドアモデル。

数字としては従来グリルがS560、パンナメリカーナ顔がS63 AMG、S65 AMGとなる。

主な新技術としては、Eクラスに搭載された車線変更支援機能が搭載される。これは、ウィンカーを出しただけで車が車線を自動に変更する機能。ウィンカーを出したときに隣の車線にスペースがある場合に実行される。





ヨーロッパでは2018年中頃に登場する予定で、価格はまだ発表されていない。

 

感想としては、Sクラスクーペに消えかかっていたおやじ臭さ、お金持ち臭さが「完全」に消え去り、時代に合った攻撃的な顔になる。

 

こちらは先ほどアップされたばかりの動画

白モデルのロウアーグリルが異常にかっこいい。

2台のパンナメリカーナと2台の従来グリルが並ぶシーンがあり、パンナメリカーナはAMGと思われる。
 

内容 S560

4.0リットル V8ターボ

クーペ 四輪駆動 カブリオレ 四輪駆動または後輪駆動

AMG S65

6.0リットル V12ターボ(621馬力)

 

 

新Sクラスクーペの内観。